1.「XOOPSのSEO」と「サイトマップ」を考える。


 xml形式のサイトマップを設置し、検索エンジンのクローラに知らせる事によって、インデックスしてもらいやすくなります。インデックス数が増えるとサイト全体としての評価が上がりやすくなります。
sitemapモジュールをインストールするだけで、サイトマップを動的に生成してくれるので、ユーザビリティの向上に役に立ちます。ですが、 xml形式のサイトマップも吐き出してくれるというのを忘れがちです。このxml形式のサイトマップは、xml_google.phpという名前になってしまっていますが、Yahoo!やその他のクローラを持つ検索サイト向けにも有効なのでしっかり使いましょう。使い方は、下記になります。

  1. 共通処理




  2. Yahoo!の場合の手順



    • 以下、Yahoo! JAPAN IDでログインしている状態で行ってください。

    • 下記ページから、管理サイトの管理名をクリック
      https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
      管理サイト一覧

    • 画面左側にある「管理サイト詳細」メニューの中から「フィード」をクリック

    • サイトマップフィードとして、"http://[あなたのサイトに合わせる]/xml_google.php"を登録



  3. Googoleの場合の手順




  4. その他のサイト向けにrobots.txtに登録する場合の手順



    • robots.txtの最下行に下記を追加する。

      #sitemap モジュール
      sitemap: http://[あなたのサイトに合わせる]/xml_google.php

      例:http://ohkubo.info/robots.txt




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