MyDNS.JP勉強会 in 仙台


時間を頂いて、事例紹介をさせて頂く事になりました。

内容:XOOPSのインストールなど

  1. ダウンロード
    1. XOOPS Project ( www.xoops.org )版

       文字コードは、これまでのXOOPSと違ってutf-8が標準。一般なモジュールで、”language/ja_utf8″が付いていた場合、”language/japanese”を削除するか、名前を変更し、”language/ja_utf8″の名前を”language/japanese”に変更することにより対応可能。

    2. XOOPS Cube Legacy

       PHP5.3には、未対応。ただし、パッチを当てる事により動作するらしい。

    3. XOOPS JPEx(今回は、これを使用)
  2. インストール

     他のCMSもそうですが、自宅サーバの場合は、環境が条件に合ってるか確認しないでよい。インストーラに怒られてから対処すれば済む。環境条件とかどうして書いてあるかというと、レンタルサーバなどを借りる場合、事前に確認出来ないと悲惨な結果になるから。

     今回は、自宅サーバ向けの勉強会です。

     さらに、XOOPSは、事前にデータベースを作っておく必要が無い。インストーラがデータベースを作ってくれる。

     XOOPS JPExは、インストールの段階で、XOOPS_TRUST_PATHを指定する必要がありますが、XOOPS Cube Legacyは、手動でmainfile.phpに設定する必要がある。

  3. モジュールの組込み例
    1. Pico
    2. Protector
    3. Xpress
  4. テーマ(デザイン)の入れ替え
  5. 簡単なチューニング

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