停電でロウソクが無い時の照明


江戸時代の照明方法というと行灯(あんどん)とかであったわけですが、用は、菜種油のような植物油と、油を入れる器と、芯が、あれば良いはずです。

実験してみました。

用意したもの
・器:ツナ缶の空き缶
・台:木製の鍋敷き
・油:天ぷら油の残り
・芯:ティッシュペーパーを太めに縒った

硬くねじって、太い紙縒り(こより)を作り、ツナ缶の空き缶に油を入れ、そこに芯をしばらく浸しておいて火を点けたのですが、30分は点いていました。いつまでも点けてても仕方が無いので消しましたけど。

この実験をした夕方に電気が来たので暗くなってから使いませんでしたが。

この記事に写真とか欲しいですよね。

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